底生植物(読み)ていせいしょくぶつ

精選版 日本国語大辞典 「底生植物」の意味・読み・例文・類語

ていせい‐しょくぶつ【底生植物】

  1. 〘 名詞 〙 水界生態系底生生物うち植物相総称水底岩石底土などに付着して生育する藻類蘚類と、ヒルムシロアマモのように自身の根で底土に定着するものがあり、前者を付着水生植物、後者を根着水生植物と呼ぶことがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む