度量衡器(読み)ドリョウコウキ

精選版 日本国語大辞典 「度量衡器」の意味・読み・例文・類語

どりょうこう‐きドリャウカウ‥【度量衡器】

  1. 〘 名詞 〙 度量衡をはかる道具。度量衡。
    1. [初出の実例]「度量衡器の製作、修覆又は販売の業を営まむとする者は」(出典:度量衡法(明治四二年)(1909)六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む