弗素(読み)フッソ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「弗素」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐そ【弗素】

  1. 〘 名詞 〙 ハロゲン元素一つ。元素記号F 原子番号九。原子量一八・九九八四。常温刺激性のある特有の臭気をもつ淡黄緑色の気体。ほとんどすべての元素と激しく反応して弗化物を作る。天然にはホタル石、氷晶石などの成分元素として存在する。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む