弗素(読み)フッソ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「弗素」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐そ【弗素】

  1. 〘 名詞 〙 ハロゲン元素の一つ。元素記号F 原子番号九。原子量一八・九九八四。常温で刺激性のある特有の臭気をもつ淡黄緑色の気体。ほとんどすべての元素と激しく反応して弗化物を作る。天然にはホタル石、氷晶石などの成分元素として存在する。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む