強制弁護(読み)キョウセイベンゴ

デジタル大辞泉 「強制弁護」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐べんご〔キヤウセイ‐〕【強制弁護】

刑事事件で、被告人の意思にかかわらず弁護人を選任しなければならないとする制度。死刑・無期または3年を超える拘禁刑にあたる事件については、弁護人がなければ公判を開けない。刑事訴訟法第289条に規定。必要的弁護。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「強制弁護」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐べんごキャウセイ‥【強制弁護】

  1. 〘 名詞 〙 刑事事件で、被告人の意思にかかわりなく、弁護人をつけなければならないとする制度。日本では、死刑、無期または三年をこえる懲役、禁固にあたる事件については、弁護人がなければ公判を開廷することができない。必要的弁護。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む