御調子者(読み)オチョウシモノ

デジタル大辞泉 「御調子者」の意味・読み・例文・類語

おちょうし‐もの〔おテウシ‐〕【▽御調子者】

「調子者」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典 「御調子者」の意味・読み・例文・類語

おちょうし‐ものおテウシ‥【御調子者】

  1. 〘 名詞 〙 いいかげんに調子をあわせる人。他人の意見にみさかいもなく賛成する人。調子にすぐのる、軽はずみな人。
    1. [初出の実例]「久喜万字屋の主人藤吉といふお調子(テウシ)ものが若年寄遠藤但馬守の登城を要し、〈略〉頗る奇抜な趣意の駕訴を試みた」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)

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