心悸(読み)シンキ

精選版 日本国語大辞典 「心悸」の意味・読み・例文・類語

しん‐き【心悸】

  1. 〘 名詞 〙 心臓の鼓動。動悸(どうき)。また、胸がどきどきすること。胸騒ぎがすること。
    1. [初出の実例]「心悸神懾」(出典:医案類語(1774)五)
    2. 「心悸の亢進を覚えるほど」(出典:崖の下(1928)〈嘉村礒多〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む