…
[歴史と現状]
世界最古の物語《ギルガメシュ叙事詩》以来,今日的にみればSFと呼べるような作品はつねに書かれてきたが,現代SFの諸要素がある種の小説に集結するのは,19世紀になって科学技術による進歩の概念が生まれてからである。M.シェリーの《フランケンシュタイン》(1818)は,当時流行していたゴシック・ロマンスとして書かれた作品で,今でいえば恐怖小説にあたるものだが,明らかに現代文明への予兆をとらえており,人造人間の製造と,それによって変化する人間観がテーマとなっている。いわば前述の(1)~(3)のすべての要素をもった最初の傑作SFと呼んでよいものである。…
※「恐怖小説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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