精選版 日本国語大辞典 「悪事千里」の意味・読み・例文・類語
あくじ【悪事】 千里(せんり)
- 「悪事千里を行く」の略。
- [初出の実例]「東金堂の鰐 盗人高札に打置処、和束よりひた十六貫にて搦出、則今日来了云々。悪事千里の諺眼前々々」(出典:多聞院日記‐天正一三年(1585)五月一九日)
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...