感光紙(読み)カンコウシ

精選版 日本国語大辞典 「感光紙」の意味・読み・例文・類語

かんこう‐しカンクヮウ‥【感光紙】

  1. 〘 名詞 〙 原紙に感光乳剤を塗布した印画紙。写真の焼き付けや、文書の複写、青写真などに用いる。
    1. [初出の実例]「写真用の感光紙に直接感ぜしめ」(出典:恋愛曲線(1926)〈小酒井不木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む