の器である口(
(さい))に、聖器の戉(鉞(まさかり))を加えて緘し、神の感応を待つ意。そのようにして人を動かすことを撼、他から憂傷を受けることを憾という。〔左伝、哀十七年〕「陳に憾
り」とは、遺恨の意。
m、恨h
nは声義近く、
(悔)xu
もその意。〔礼記、中庸注〕〔論語、公冶長注〕などに「憾は恨なり」、また〔楚辞、離騒、注〕に「
は恨なり」とみえる。
憾・悲憾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...