我が闘争(読み)ワガトウソウ

デジタル大辞泉 「我が闘争」の意味・読み・例文・類語

わがとうそう〔わがトウサウ〕【我が闘争】

原題、〈ドイツMein Kampfヒトラー著書上巻は1925年、下巻は26年末刊。みずからの世界観政策などを説くが、全編ゲルマン民族至上主義・反ユダヤ主義反共産主義で貫かれ、ナチス聖典となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む