〕に「打つなり」とあり、罪人を拷(う)ってとりしらべることをいう。糾問するときに打杖・拶指(指をはさんでいためる)など、種々の方法があり、その責め道具を拷具という。
立〕拷 ツク・ササク・カムガフ・ウツ・ナナフ
・考・攷khuは同声。扣・叩khoまた敲khe
、
khe
kも声義近く、みなたたく意のある語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...