採用試験(読み)さいようしけん

精選版 日本国語大辞典 「採用試験」の意味・読み・例文・類語

さいよう‐しけん【採用試験】

  1. 〘 名詞 〙 会社官庁などで、職員社員として採用するに適当な人材であるかどうかを調べ、えらび出す試験
    1. [初出の実例]「諸会社の採用試験(サイヨウシケン)に」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む