損益勘定(読み)ソンエキカンジョウ

デジタル大辞泉 「損益勘定」の意味・読み・例文・類語

そんえき‐かんじょう〔‐カンヂヤウ〕【損益勘定】

簿記で、決算の際に純損益を算定するために総勘定元帳に設ける集合勘定。借方には費用に属する諸勘定の残高を振り替え、貸方には収益に属する諸勘定の残高を振り替えるので、貸借差額は純損益を表す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「損益勘定」の意味・読み・例文・類語

そんえき‐かんじょう‥カンヂャウ【損益勘定】

  1. 〘 名詞 〙 一会計期間中の営業成績を明示するため、決算期にすべての費用・収益項目を集計して、元帳に設ける集合勘定。損益。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む