…このような棒を〈てこ〉と呼ぶ。C点を支点,A点を力点,または作用点,B点を荷重点という。てこはこれら3点の位置関係によって分類され,図のように力点と荷重点が支点の両側にあるものを第1種のてこ,1端が支点になっていて,力点のほうが荷重点よりも支点から遠方にあるものを第2種のてこ,同じく1端が支点で,第2種と逆に荷重点の方が遠方にあるものを第3種のてこと呼んでいる。…
※「支点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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