放生(読み)ホウジョウ

デジタル大辞泉 「放生」の意味・読み・例文・類語

ほう‐じょう〔ハウジヤウ〕【放生】

捕らえた魚や鳥を放してやること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「放生」の意味・読み・例文・類語

ほう‐じょうハウジャウ【放生】

  1. 〘 名詞 〙 捕らえた生物を放してやること。ほうせい
    1. [初出の実例]「令下二諸国毎年放生」(出典続日本紀‐文武元年(697)八月庚辰)
    2. 「放生の功徳もことによるべきにこそ」(出典:古今著聞集(1254)二〇)
    3. [その他の文献]〔列子‐説符〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む