弾道ミサイル早期警戒システム レーダー網やコンピューターを組み合わせて敵のミサイルを探知、識別して警報を発するシステム。ミサイル防衛(MD)の要の技術でもある。ミサイルの発射段階、中間段階、落下段階の3段階で、偵察衛星や地上・海上レーダーを使って探知、追尾。MDでは中間段階の大気圏外や落下前に迎撃ミサイルで撃ち落とし、地上での被弾を防ぐ。(北京共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新