早期警戒システム(読み)ソウキケイカイシステム

共同通信ニュース用語解説 「早期警戒システム」の解説

早期警戒システム

弾道ミサイル早期警戒システム レーダー網やコンピューターを組み合わせて敵のミサイルを探知、識別して警報を発するシステム。ミサイル防衛(MD)の要の技術でもある。ミサイルの発射段階、中間段階、落下段階の3段階で、偵察衛星地上・海上レーダーを使って探知、追尾。MDでは中間段階の大気圏外や落下前に迎撃ミサイルで撃ち落とし、地上での被弾を防ぐ。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む