明智小五郎(読み)アケチコゴロウ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明智小五郎」の解説

明智小五郎 あけち-こごろう

江戸川乱歩の小説に登場する探偵
大正14年「新青年」に掲載された「D坂の殺人事件」で初登場。変装のたくみな名探偵として蜘蛛男(くもおとこ)や黒蜥蜴(くろとかげ)とやりあい,小林少年がひきいる少年探偵団とともに怪人二十面相とたたかう。映画,舞台,テレビにも登場。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む