星震(読み)セイシン

デジタル大辞泉 「星震」の意味・読み・例文・類語

せい‐しん【星震】

星の表面に生じる振動や波動現象太陽の場合は日震と呼ばれる。太陽以外の恒星は極めて遠方に位置するため観測が困難だったが、2000年代以降、人工衛星による高精度の分光観測が行われ、いくつかの恒星について見つかっている。また、高速回転する中性子星であるパルサーにも突然周期が変化するグリッチと呼ばれる現象があり、星震の一種として考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む