暖房車(読み)ダンボウシャ

精選版 日本国語大辞典 「暖房車」の意味・読み・例文・類語

だんぼう‐しゃダンバウ‥【暖房車】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鉄道車両一つ蒸気発生装置を搭載した事業用客車暖房罐を備えつけていない電気機関車直後に連結し、客車に暖房用の蒸気を供給する。記号ヌ。
  3. 暖房装置のある列車や電車または自動車。暖房のきいた車。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「煖房車乾きし洋傘を巻き直す」(出典:鳴海抄(1956)〈内藤吐天〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む