最小限(読み)サイショウゲン

精選版 日本国語大辞典 「最小限」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐げんサイセウ‥【最小限】

  1. 〘 名詞 〙 限られた範囲内で、最も小さいこと。最小限度。
    1. [初出の実例]「既に本来の任務に向ひ戦闘を開始せるときは、最小限の兵力を以て之に対せしむる」(出典:作戦要務令(1939)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む