板倉勝弘(読み)いたくら かつひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝弘」の解説

板倉勝弘 いたくら-かつひろ

1838-1909 幕末-明治時代大名,華族
天保(てんぽう)9年9月22日生まれ。陸奥(むつ)福島藩主板倉勝俊(かつとし)の3男。板倉勝全(かつまた)の養子。安政5年備中(びっちゅう)(岡山県)庭瀬藩主板倉家11代となる。明治17年子爵。明治42年5月7日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む