枠組足場(読み)わくぐみあしば(その他表記)prefabricated scaffolding

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「枠組足場」の意味・わかりやすい解説

枠組足場
わくぐみあしば
prefabricated scaffolding

鋼管一定の形に製作された製品を使用して,現場で組上げた足場をいう。主材としては建枠,筋かい,布枠などがあり,これらを部品 (金具) を用いて組立ててゆく。特色部材が比較的軽量であるため人力で簡単に組立ておよび解体ができることで,作業性,安全性,経済性の面から多くの現場で採用されている。なお,型枠支保工のステージなど,各種の構台としても用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 カイ

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む