梅肉(読み)バイニク

精選版 日本国語大辞典 「梅肉」の意味・読み・例文・類語

ばい‐にく【梅肉】

  1. 〘 名詞 〙 梅干の種を取り除き、裏漉しにかけたもの。あえものなどに用いる。
    1. [初出の実例]「虱紐(しらみひも)〈略〉余或人に虱ひもの製法を伝はり置たり因によってここに記す水銀、梅肉(バイニク)、粘、右三味等分」(出典:洒落本・意気客初心(1836)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む