業病(読み)ゴウビョウ

精選版 日本国語大辞典 「業病」の意味・読み・例文・類語

ごう‐びょうゴフビャウ【業病】

  1. 〘 名詞 〙 前世の悪業の報いによって起こるとされる、なおりにくい病気。
    1. [初出の実例]「衆病をいやすと云共、豈先世の業病(ゴウビャウ)を治せんや」(出典:高野本平家(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む