水間(読み)みずま

日本大百科全書(ニッポニカ) 「水間」の意味・わかりやすい解説

水間
みずま

大阪府南部、貝塚市(かいづかし)の一地区。蕎原(そぶら)川と秬谷(きびたに)川が合流して近木(こぎ)川となって北西流する地にあり、水間寺の所在地として知られる。南海電鉄貝塚駅から水間鉄道が通じる。水間寺背後の水間公園はサクラ、ツツジの名所。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水間」の意味・わかりやすい解説

水間
みずま

大阪府貝塚市中部の地区。近木 (こぎ) 川中流の小盆地に位置。天平 16 (744) 年,僧行基の創建と伝えられる名刹水間寺があり,通称水間観音と呼ばれ参詣者が多い。一帯の水間公園はサクラ,ツツジの名所。付近の丘陵は泉州ミカンの産地。

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