流謫(読み)ルタク

精選版 日本国語大辞典 「流謫」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐たくリウ‥【流謫】

  1. 〘 名詞 〙るたく(流謫)
    1. [初出の実例]「ほとんど流謫(リウタク)である」(出典紫苑物語(1956)〈石川淳〉二)

る‐たく【流謫】

  1. 〘 名詞 〙 官位をおとされて、遠方に流されること。遠流。りゅうたく。
    1. [初出の実例]「南方会昌へ謫せらるるも、更更流謫とは、をもわぬ也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む