測角器(読み)ソッカクキ(その他表記)goniometer

翻訳|goniometer

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「測角器」の意味・読み・例文・類語

そっかっ‐きソクカク‥【測角器】

  1. 〘 名詞 〙 角度を測定する器具・器械の総称。分度器、六分儀など。角度計。〔鉱物字彙(1890)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「測角器」の意味・わかりやすい解説

測角器
そっかくき
goniometer

結晶の外形から結晶面の角度を測定する器具。簡単なものは結晶が 1cm以上あれば,接触測角器で測定できる。小さい結晶や,正確に測定するのに用いられるのは反射測角器で,これには単円反射測角器と複円反射測角器がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む