出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…活火山が多く,噴火の記録が残っているのは択捉(えとろふ)島の茂世路(もよろ)岳,散布(ちりつぷ)山,指臼(さしうす)山,焼山,阿登佐岳,ベルタルベ山,国後(くなしり)島の爺爺(ちやちや)岳,羅臼山,泊山,北海道知床半島の硫黄山,雌阿寒岳,十勝岳である。輝石安山岩や玄武岩からなる成層火山が多いが,大雪山,十勝岳などの十勝火山列には角セン石安山岩も産する。北海道北東部には,大規模な火砕流噴火に伴う山体の陥没で形成された屈斜路,摩周,阿寒などのカルデラが存在し,また千島列島のシムシル島やオネコタン島にもカルデラがある。…
※「火山列」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...