炭素一四(読み)タンソジュウシ

デジタル大辞泉 「炭素一四」の意味・読み・例文・類語

たんそ‐じゅうし〔‐ジフシ〕【炭素一四】

炭素質量数14の放射性同位体天然には宇宙線中性子と大気上層での窒素との核反応によって生成し、大気中に二酸化炭素として存在する。β崩壊し、半減期は5730年。生物が死ぬと大気中の二酸化炭素と生体内との交換がなくなるため、放射性炭素年代測定法に利用される。14C。C14。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む