球状体(読み)きゅうじょうたい

精選版 日本国語大辞典 「球状体」の意味・読み・例文・類語

きゅうじょう‐たいキウジャウ‥【球状体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 球のような形をした立体
  3. かいてんだえんたい(回転楕円体)」の旧称。〔工学字彙(1886)〕
  4. 脂肪に富む種子、特にトウゴマの種子の細胞の空胞にあって、糊粉粒(こふんりゅう)に含まれる球状結晶。主として無機りん酸塩からなる。グロボイド。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 えんたい 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む