
(さ)。
は小さな貝を綴ったもの。〔説文〕六下に
を「貝の聲なり」とし、また瑣一上を「玉の聲なり」とし、ともにそのふれる音の擬声語とする。字形からいえば
は小さな貝を、瑣は玉を鎖状に連ねたものをいう。小さく、美しく、連なったものをいう。
▶・瑣印▶・瑣居▶・瑣近▶・瑣言▶・瑣瑣▶・瑣才▶・瑣砕▶・瑣細▶・瑣材▶・瑣散▶・瑣事▶・瑣少▶・瑣
▶・瑣賤▶・瑣
▶・瑣
▶・瑣
▶・瑣闥▶・瑣秩▶・瑣薄▶・瑣尾▶・瑣伏▶・瑣聞▶・瑣末▶・瑣務▶・瑣吏▶・瑣旅▶・瑣縷▶・瑣類▶・瑣隷▶・瑣劣▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...