かい‐せき【界石】
- 〘 名詞 〙 国土、領土、立入禁止区域など、土地の境界を示す石、または、石碑。
- [初出の実例]「『これより遠くに至ることを許さず』と志(しる)せる界石(〈注〉サカイジルシ)は立ちてあらずといへり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉六)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「界石」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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