疲労限界(読み)ヒロウゲンカイ

デジタル大辞泉 「疲労限界」の意味・読み・例文・類語

ひろう‐げんかい〔ヒラウ‐〕【疲労限界】

固体材料に繰り返し応力を加えても、疲労による破壊にいたることのない応力の最大値材質種類形状、大きさ、表面の微小な欠陥などによって大きく変化する。疲労限度耐久限度。疲れ限度。疲れ限界

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む