精選版 日本国語大辞典 「瘧病」の意味・読み・例文・類語
ぎゃく‐へい【瘧病】
瘧病の補助注記
挙例の「医心方」には、温瘧・寒瘧・
瘧・労瘧・鬼瘧の五瘧が挙げられているが、間欠性熱病の総称と考えられる。
挙例の「医心方」には、温瘧・寒瘧・
瘧・労瘧・鬼瘧の五瘧が挙げられているが、間欠性熱病の総称と考えられる。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...