目無しどち(読み)メナシドチ

精選版 日本国語大辞典 「目無しどち」の意味・読み・例文・類語

めなし‐どち【目無どち】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どち」ははやしことばで「どちら(何方)」の意、また、「同士」の意とも ) 小児遊戯目無鬼。また、目をかくすこと。めかくし。めなし。
    1. [初出の実例]「道すがらめなしどち、軒の雀、遊ぶ童の、手さし指さして笑ふ」(出典:御伽草子・福富長者物語(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む