相対敬語(読み)ソウタイケイゴ

デジタル大辞泉 「相対敬語」の意味・読み・例文・類語

そうたい‐けいご〔サウタイ‐〕【相対敬語】

話し手と聞き手、話題となる人物との関係敬意高低が定まる敬語使い方。現代日本語の敬語は、相対敬語。通常部長がおっしゃっています」と尊敬語を用いるが、来客などに対しては「部長が申しております」と謙譲語を用いて表現するなど。→絶対敬語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む