真否(読み)シンピ

精選版 日本国語大辞典 「真否」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぴ【真否】

  1. 〘 名詞 〙 本当のこととそうでないこと。真実と不真実。また、真実かそうでないかということ。実否。
    1. [初出の実例]「校其是非、覈其得失、則真是真否、斤両適均、無毫差爽」(出典童子問(1707)下)
    2. 「事実の真否を判断し」(出典:刑法(1947)二三〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む