四字熟語を知る辞典 「眼光紙背」の解説
眼光紙背
[活用] ―に徹す。
[使用例] 心眼を開いて一読三読眼光紙背にとおるまでお読み下さい[細井和喜蔵*女工哀史|1925]
[使用例] 眼光、紙背にてっするていの人物が、ひとりとして、いなかったわけではないのである[花田清輝*小説平家|1965~67]
[解説] 書かれている紙の裏まで見通す意。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...