着地(読み)チャクチ

精選版 日本国語大辞典 「着地」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐ち【着地】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 空中から地面に降り着くこと。着陸。
    1. [初出の実例]「着地すると服装をビルマの服に整えて」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉二)
  3. スキーのジャンプ競技や陸上跳躍競技、ハードル競技で、飛び越したあとで足が地に着くこと。
  4. 体操競技で、演技が終了して床面に降り立つこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む