砲身(読み)ホウシン

精選版 日本国語大辞典 「砲身」の意味・読み・例文・類語

ほう‐しんハウ‥【砲身】

  1. 〘 名詞 〙 大砲の弾丸をこめて発射する、円筒状の部分。砲の筒。
    1. [初出の実例]「砲身に炸熱の憂ひなく、敵船は之を避るの時なし」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「砲身」の読み・字形・画数・意味

【砲身】ほうしん

砲の筒。

字通「砲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む