改訂新版 世界大百科事典 「神学の侍女」の意味・わかりやすい解説
神学の侍女 (しんがくのじじょ)
ancilla theologiae[ラテン]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…神学においては当時の人文主義的傾向に反対し,論理学や弁証法が神学のなかに入り込むことをしりぞけて,これらはいわば〈主人の侍女〉にすぎないと述べた(《神の全能について》)。〈神学の侍女〉というスコラ学のモットーはこれに由来する。【泉 治典】。…
※「神学の侍女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...