改訂新版 世界大百科事典 「神学の侍女」の意味・わかりやすい解説
神学の侍女 (しんがくのじじょ)
ancilla theologiae[ラテン]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…神学においては当時の人文主義的傾向に反対し,論理学や弁証法が神学のなかに入り込むことをしりぞけて,これらはいわば〈主人の侍女〉にすぎないと述べた(《神の全能について》)。〈神学の侍女〉というスコラ学のモットーはこれに由来する。【泉 治典】。…
※「神学の侍女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...