秘密探偵(読み)ひみつたんてい

精選版 日本国語大辞典 「秘密探偵」の意味・読み・例文・類語

ひみつ‐たんてい【秘密探偵】

  1. 〘 名詞 〙 依頼された事柄報酬を取って秘密裏に調査する職業。また、その人。探偵
    1. [初出の実例]「国事の秘密探偵の四字は世上の話頭に上り」(出典:東京日日新聞‐明治二三年(1890)九月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「秘密探偵」の解説

秘密探偵

内藤裕敬(ひろのり)による戯曲初演は劇団南河内万歳一座(1992年)。1993年、第37回岸田国士戯曲賞の候補作品となる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む