稽古場(読み)けいこば

精選版 日本国語大辞典 「稽古場」の意味・読み・例文・類語

けいこ‐ば【稽古場】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 武術遊芸などの稽古をする場所。練習場。
    1. [初出の実例]「古例の如く、式法を以て、剣術の稽古場(ケイコバ)にて三略の巻を伝ふべし」(出典浮世草子鬼一法眼虎の巻(1733)六)
  3. 浄瑠璃講談など、専門家芸人ではない人が出演して興行をする場所。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む