穴を捲る(読み)ケツヲマクル

精選版 日本国語大辞典 「穴を捲る」の意味・読み・例文・類語

けつ【穴】 を 捲(まく)

  1. ( ならず者などが着物の裾をまくってすわり込むところから ) 窮地に立った人などが、逆に強い態度、威嚇的な態度に出る。いなおる。
    1. [初出の実例]「突然角蔵の五分月代が現れて尻(ケツ)をまくり纒った金を持って行った」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む