空力弾性(読み)くうりきだんせい(その他表記)aeroelasticity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「空力弾性」の意味・わかりやすい解説

空力弾性
くうりきだんせい
aeroelasticity

フラッタバフェッティング,捻屈,補助翼逆ききなどのような,空気力学と弾性力学が相互に影響しあって起こる現象振動または静的不安定現象を伴うので飛行安全性の面から重要である。航空機の高速化と薄翼や後退翼などの採用による剛性不足のため,特に問題となる傾向にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む