童幼(読み)ドウヨウ

精選版 日本国語大辞典 「童幼」の意味・読み・例文・類語

どう‐よう‥エウ【童幼】

  1. 〘 名詞 〙 五、六歳前後の幼い子ども。わらべ児童幼童
    1. [初出の実例]「雖童幼初学於其要」(出典仮名草子童蒙先習(1612)跋)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐鄭康成伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「童幼」の読み・字形・画数・意味

【童幼】どうよう

子供。

字通「童」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む