第7艦隊

共同通信ニュース用語解説 「第7艦隊」の解説

第7艦隊

洋上艦や潜水艦計50~70隻、空母艦載機哨戒機など航空機約140機を運用し、要員は約2万人で米国外に展開する米艦隊で最も規模が大きい。管轄海域は日付変更線の西側の太平洋からインド洋までの広範囲に及ぶ。原子力空母ロナルド・レーガンイージス艦は横須賀基地(神奈川県)を、F35B最新鋭ステルス戦闘機を艦載機とし、在沖縄海兵隊と行動する強襲揚陸艦ワスプは佐世保基地(長崎県)を拠点としている。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第7艦隊」の意味・わかりやすい解説

第7艦隊
だいななかんたい
Seventh Fleet

アメリカ海軍の方面艦隊の1つ。 1943年に特別機動部隊として創設された。カムチャツカ半島南端から南極東経 160°の線からインド洋までを担当区域としている。航空母艦 (空母) ,ミサイル巡洋艦駆逐艦,潜水艦,ヘリコプタ母艦,対潜哨戒機隊,海兵隊などから成り,空母群のほか各種任務群に分れる。

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