等値概念(読み)トウチガイネン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「等値概念」の意味・読み・例文・類語

とうち‐がいねん【等値概念】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] equipollent concept の訳語 ) 二つの概念が内包を異にするが外延をまったく同じにする場合、二概念が互いに対していう関係。「宵の明星」は物悲しさを、「明けの明星」は希望を意味して内包を異にするが、外延は同じ金星をさす類。等価概念。〔論理学(1916)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む