箸を付ける(読み)ハシヲツケル

デジタル大辞泉 「箸を付ける」の意味・読み・例文・類語

箸はしを付つ・ける

箸で取って食う。また、食いはじめる。箸を下ろす。「遠慮して料理に―・けない」
[類語]食べる・食う・食しょくする・喫する・したためる・食らう・平らげる・ぱくつく・頰張ほおばる・掻かき込む・つつく・賞味する・味わう・口にする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む